一緒に未来を切り開こう
チーム Y-ネクサス
一緒に未来を切り開こう
TEAM Y-ネクサス

山口工業グループの未来を引っ張るスタッフが集まって
「チーム Y-ネクサス」を結成。
企業間の結束をより強くするこのチームが
今、そして未来の山口工業グループを考え討論します。

Discussionー クロストーク ー

山口工業グループ各社を代表して若手・中堅社員5名が集まり、
自分の仕事のことや会社のこと、グループ全体で描く未来について語り合いました。

クロストーク風景

Agenda 1 [ 議題 ]
各社のつながりは?
グループとしての今後の可能性は?

江野本:山口工業グループは、各社が福井・石川・富山に分散していることもあって、みんなで集まる機会はなかなかないですよね。今日初めて会う人もいるので、みなさんがどんな仕事をしているのか聞くのが楽しみです。

越前:現状では「上野工業&メタルチップ」「山口工業&森本鉄工所」の2チームで仕事をすることが多いですよね。

江野本:そうですね。山口工業の山田さんとは先日、愛知県で発電所のボイラー関連の工事を一緒にしました。

中塚:メタルチップは工場で使われるコンベアを開発しているのですが、私たちが図面を作成して、部品の製造・加工は上野工業にお願いしています。そんなつながりから2社は制服がおそろいになりました(笑)。最近は、組立を森本鉄工所に依頼することも増えました。

山田:僕らも上野工業に発注する機会がぽつぽつと出てきています。上野工業の工場、設備がすごいんですよ。大きな鉄板がどんどん加工されていく様子は迫力あります。

クロストーク風景

越前:上野工業は少量多品種生産が得意で、大型の板金加工にも対応しているんです。オール山口で携わるプロジェクトがあると面白いですね。4社が本気出したら、ボイラーを設計して丸ごと建てることができるかも。

中西:山口工業グループといっても、私としては実はまだどの会社でどんな人が働いているのかも分かっていない状況です。今回のクロストークをきっかけに、社員同士が交流を持つ場を持てたらいいなと思います。

山田:個人的には、グループ各社で仕事を経験して、図面も描ければ板金加工もできるマルチな技術者を目指したいです。僕は上野工業で仕事をさせてもらったことがありますが、それは「点」の取り組み。社員全員が柔軟にジョブローテーションできる仕組みができるといいですね。個人が成長すれば、おのずとグループとしても成長します。

クロストーク風景
Conclusion[ 結論 ]
各社の社員が交流できる場をつくり、
オール山口で携われる案件を模索していく。

Agenda 2 [ 議題 ]
入社の経緯は?
会社の魅力は?

江野本:僕は森本鉄工所に入社する前は、ほぼバイト経験しかありませんでした。長く勤めようという意識は特になく入社したのですが、結果的に自分に合っていました。体を動かして働くのは楽しいですし、ひとつの案件が完了するごとに「終わらせた感」が味わえます。北陸3県のいろんな現場に足をのばすのも変化があって楽しいです。

越前:僕は以前は接客業中心で働いていました。しかし工場勤務の父親の影響でものづくりに興味が湧き、上野工業の「組立スタッフ募集」の求人広告を見て応募したんです。ところが面接に行くと「生産管理をやってみないか」と。よく分からないけど「やります」と答えて、今に至ります(笑)。

中西:みなさん、異業種からの転職なんですね。私は事務職を希望して新卒で入社しました。といっても右も左も分からないところからのスタートなのはみなさんと同じかな。「あの書類はどこにあるのか」「あの件はどうなったか」と聞かれて、すぐ答えられるようになったことが嬉しいですね。

クロストーク風景

中塚:私はもともと医療事務の仕事をしていたのですが、CADオペレーターを目指して退職。約半年CADの勉強をして、知り合いに「コンベアに興味ない?」と声をかけてもらったことをきっかけにメタルチップに転職しました。

中西:コンベアに興味がない?って、ずいぶんマニアックな質問ですよね(笑)。

中塚:そうなんですけど、実際やってみたら面白くて(笑)。少人数だからこそ、幅広くいろんなことができる楽しさもあります。

山田:僕も異業種からの転職で元・美容師。正直に言うと、友人に誘われたという単純な理由で山口工業に入社しました。長く続けているのは、自分には美容院より男くさい職場が合っているというか(笑)、江野本さんと同じで現場の楽しさがあるからかな。

中西:山口工業もそうですし、グループ全体を見渡しても女性社員は少ないのですが、だからこそ女性が活躍するチャンスは大きいと思っています。

クロストーク風景
Conclusion[ 結論 ]
多様な人が自分らしく活躍できる場がある。
クロストーク風景

Agenda 3 [ 議題 ]
社長はどんな人?職場はどんな雰囲気?

山田:社長は腹を割って話せる人。社員が意見が言える場をつくり、ちゃんと耳を傾けてくれる人。

中西:社員思いですよね。顔を合わせるたびに「大変なことはないか?」とさりげなく聞いてくれます。

中塚:ですよね。メタルチップに来ることはあまりありませんが、来たら必ず「何か困っていることはないか」と声をかけてくれます。普段は優しく、飲み会の席では面白い人です。

越前:よく「頑張れよ」と発破をかけられますが、上から命令するんじゃなくて、隣から言葉をかけてくれるような距離感。「俺も一緒に頑張るから」というスタンスが嬉しいですね。僕は趣味がゴルフなのですが、いつか社長に一泡吹かせたいと思っています(笑)。

江野本:僕は一緒に食事に行ったときに、仕事のこと、会社の将来のことについて熱く語っていた姿が印象的でした。

クロストーク風景

越前:社風の面では、社長だけでなく上司との距離も近いと思います。「こういうことをしたい」と言うと、「やってみろ」とGoサインがすぐ出るので提案しがいがある。上野工業は50代以上の社員が多い環境ですが、ぎくしゃくした上下関係はなく、誰とでも話しやすい雰囲気です。

山田:山口工業も同じで、ベテラン社員の次は僕たち20代で、中堅層が少ないんですよ。なので若くても責任ある仕事をどんどん任せてもらえ、自分なりの工夫で仕事が進められる環境です。

江野本:僕らがメンテナンスで現場に入るためには、ボイラー整備士、機械保全技能士、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任などいろんな資格が必要になりますから、資格という面でも成長が分かりやすいですよね。

山田:そうですね。僕自身、入社してから会社の補助を受けていろんな資格を取得しました。資格手当もつくので、自分のスキルアップを給与アップにつなげていける環境です。

中塚:うちの場合は完全週休2日制で、ムダな残業はせず定時で上がろう、という方針です。メリハリつけて働けて、自分の時間も大切にできるところに満足しています。

クロストーク風景
Conclusion[ 結論 ]
社員と同じ目線に立つ社長のもと、
風通しのいい社風がある。

Agenda 4 [ 議題 ]
仕事の難しさは?その先にある成長は?

越前:生産管理は顧客から提供された図面を見て作業工程を決めていく仕事です。当初は図面を見ても、何をどうしたらこうなるのかさっぱり分からなかった僕ですが、今は「曲げて、溶接して…」と工程がぱっと分かるようになりましたし、加工時間も読めるようになりました。

中塚:私も越前さんと同じです。最初は図面を見ても、ただ紙の上に何かが書いてあるな、という感じ。実際にかたちになった部品や製品を目で見て、こうなっているんだと理解する経験を重ねて、図面から実際のモノがイメージできるようになりました。

江野本:現場ありきのメンテナンス作業は、段取り力が問われる仕事です。たとえば設備の一部を交換するといっても、その部分をポンと外して新品に取り換えるという単純なものじゃない。取り外しの支障になるものはないか、別の作業で入っている業者との折り合いをどうつけるか、搬入経路はどう確保するか…、などなど事前に検討することがたくさんあります。

クロストーク風景

山田:難しさがある分、工事が工期内に無事終わった瞬間もそうですし、その後も設備が問題なく稼働していることがやりがいになりますよね。僕にとってはお客様に工事内容を伝えて理解してもらうためのコミュニケーションも難しさのひとつです。

越前:社内のコミュニケーションも大切です。うちの場合、お客様から「明日までによろしく」と急ぎの案件が入ることも少なくありません。僕は現場に頼む立場で、困るのは実際に作業をする現場のスタッフなのですが、そこを少しでもストレスなく作業してもらえるよう、普段から人間関係づくりに配慮しています。「こいつが言うなら仕方ない。やってやるか」と思ってもらえればいいかな。

中西:私はミスをしないということを心がけています。事務の仕事は、目に見える成果がない仕事かもしれませんが、ミスをしないことで営業や現場の社員が円滑に仕事を進めることができます。
自分の力不足を感じるのは、電話応対で自分が知らないことを質問されたとき。「担当者に確認して折り返します」と対応していますが、今後は自分の知識や経験で判断できることを増やしていきたいですね。

クロストーク風景
Conclusion[ 結論 ]
難しさはあって当たり前。
乗り越えれば、大きなやりがいを実感できる。

Team MVー 紹介MOVIE ー

山口工業グループにはいろいろな思いや夢を持った社員がたくさんいます。
チーム Y ネクサスの実際の声と、表情でよりリアルな山口工業グループをごらんください。

Messageー ご挨拶 ー

Messageー ご挨拶 ー

山口工業グループは、各種設備の設計・製作・据付・メンテナンス、金属加工、工作機械周辺装置の設計・製造と、幅広い事業領域をカバーする企業グループです。私たちの技術はモノやサービスとし直接、世の中に出ていくものではありませんが、人々の安心で安全、快適な生活を縁の下でしっかりと支えています。

グループ各社の歩みはそれぞれ異なりますが、グループとしての歴史は始まったばかりです。今後さまざまな面で「山口工業グループに入社して良かった」と、社員とその家族が思えるような環境を整えていきたいと考えています。
若い皆さんには「感謝すること」を大切にしてほしいと思います。親に、一緒に働く仲間に、そして地域に感謝の気持ちを持てる人は、成長できる人です。感謝した数の多さが、その人の魅力になり、企業の力になると私は考えています。

山口工業グループには、グループ企業間の交流を通じて、多様な人材が技術の幅を広げて活躍できる場があります。責任あるポストに就くチャンスもあります。
私たちはすでにできあがっている企業ではなく、これからが伸び盛りです。一緒に、良い仕事、良い企業文化をつくりあげてくれる仲間を待っています。

Membersー チーム紹介 ー

山田 将大

山口工業/入社7年

山田 将大
得意先プラントにある山口工業事業所に常駐し、設備機械の保全業務に携わる。
中西 唯

山口工業/入社4年

中西 唯
見積書や申請書の作成などの事務ワークを担い、山口工業を縁の下で支える。
越前 貴晃

上野工業/入社2年

越前 貴晃
生産管理担当として、多品種少量生産を実現する生産計画の作成や納期管理を行う。
中塚 真未

メタルチップ/入社1年

中塚 真未
2次元CADのオペレーターとして、チップコンベアの設計、作図を担当する。
江野本 祐樹

森本鉄工所/入社10年

江野本 祐樹
北陸3県の発電所のメンテナンスに携わるほか、自社工場で配管等の製作・加工を行う。

Companyー グループ会社 ー

株式会社 山口工業

株式会社 山口工業

上野工業 株式会社

上野工業 株式会社

株式会社 森本鉄工所

株式会社 森本鉄工所

株式会社 メタルチップ

株式会社 メタルチップ